大切なペットのために

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大切なペットのために

ペットのための防災を考える1

災害はある日突然やってくる

 

緊急時、安全に避難するために、ペットと無事再会できるために普段から話し合いましょう。

①ペットの居場所:いつもの場所は安全ですか?
②連絡、集合場所:家族で決めた集合場所、ペットを連れて行くか行かないか決めておく
③避難方法:あわてず行動するために

災害が発生したら

>安全確保:まず飼い主が無事であること
>普段とは違う行動を起こすかもしれません。飼い主が落ち着いてペットの安全を確保して下さい。咬まれないようにも注意。
>避難する時は見知らぬ動物に近づかず、不用意に手を出さない。
>足下のケガに注意!(大型犬は犬用の靴をはかせると避難時に有効です)
>わんちゃんは首輪のゆるみ(首輪のゆとりは指2本分)を確認し、リードをつけます。
>猫ちゃんは洗濯ネットに入れてケージに入れます。(ガムテープでたてよこ補強)

ペットの避難生活の備え  ※人のための備えができていることが前提です。

<第一優先品>

○水とフード(5日分)
○薬、療法食
○予備の首輪、リード
○ケージ(移動時、避難時に使用)

※伸びるリードは危険なので使わないでください。

 

<第2優先品>

○愛犬手帳、動物健康手帳
○ペット防災手帳(豊橋市保健所衛生課からダウンロード)https://www.city.toyohashi.lg.jp/18159.htm
○ワクチン接種状況

 

<第3優先品>

○ペットシーツ、排泄物の処理用具
○ガムテープ、洗濯ネット
○猫砂等トイレ用品(段ボール、新聞紙)
○カラビナ

2021/03/09