スタッフ紹介

HOME» スタッフ紹介 »副院長

スタッフ紹介

副院長


プロフィール写真の下に掲載されている画像は自画像または飼っているペットのイラストです。



原田 高志
ハラダ タカシ

出身地:豊橋市
家族構成:妻・娘・息子
飼っている生物:犬・猫・虹色鍬形(グリーン血統)・熱帯魚
好きな生物:馬
好きなビール:サッポロクラシック
これだけはゆずれないもの:テーマカラーはブルー

 座右の銘



入社:常勤2008年(非常勤2007年)
栄進牧場久世育成センター勤務
東京農工大学動物医療センター勤務
日本動物高度医療センター勤務

技能・資格:獣医師


(所属学会/研究会/団体)
日本獣医師会
愛知県獣医師会
東三河小動物臨床研究会
動物臨床医学会
獣医神経病学会
日本獣医循環器学会
獣医がん学会
Q.子供の頃の夢は?またどんな子供でしたか?
子供のころは生き物博士になる予定でした。 まだ豊橋の市街地の至る所に空き地、畑、田んぼ、池などがありましたので、虫、魚、カエル、ザリガニなどなどを採ってきては、親に怒られながらも飼育していました。

Q.獣医師を目指したきっかけは何でしたか?
中学、高校の時代に競馬の第3次ブームがやってきてスポーツとしての馬の魅力にはまり、馬も含めて動物に関連した仕事に就きたいと思うようになりました。

Q.獣医師になって一番うれしかったこと
動物を助けることができなかったにも関わらず、飼い主様からお礼を言われたりお手紙をいただいたりしたこと。

Q.獣医師になって一番悲しかったこと
悲しいことの一つ一つが自分を成長させていると痛感したとき。

Q.難しい病気(問題)にあった時、どうしますか?
自分の力量、能力などの個の要因、病院としてのハードの要因、動物の要因、飼い主の要因など様々なことを天秤にかけたり吟味したりして、対応を考えるようにしています。

Q.獣医師の仕事でやりがいのある時はどんなときですか?
しゃべることのできない動物の状態や飼い主様から得られる情報を収集・分析し、推理するように動物の体に起きていることの仮説をたて、さらにそこから詳細な検査を行って自分の考えが当たっていたとき。そしてさらにそれに基づいて行った治療により動物の状態が改善したとき。

Q.獣医師が社会に貢献できること、すべきこと何ですか?
動物の命を守ったり健康状態が改善する助けを行ったりすることは重要なのですが、決まった道筋で動物だけを診るのではなく、それぞれの飼い主様と動物にあった治療方法を見つけていくことが最も重要と考えています。

Q.これからの動物病院はどうあるべきか?
ペットは家族と言われる方もいれば、犬は犬、猫は猫と言われるような方もおります。今の動物病院は人の医療に近づく方向で進んでいますが、同じになってしまってはいけないと思いますので、獣医療という独立した医療を行う施設として確立していく必要があると考えます。

Q.豊橋市のペットの環境について思うところは?
以前よりはペット可の集合住宅が増えてはいますが、関東と比較するとまだまだ条件面が悪いと思われるので、ストレスなく飼えるような住宅が増えればいいと思います。 また、動物に関するお店、専門職や専門施設なども少ないと思いますので、より動物を飼育することが楽しくなるような環境が整えばよいと思います。

Q.日本のペット環境について思うところは?
行き過ぎた擬人化をしている傾向にあるので、動物は人間とは異なることを日本人はもっと理解しないといけないですし、そのような情報を発信しているメディア等の意識が変わってくれればよいと思います。

Q.獣医師という仕事とは?獣医師として働くとは?
動物の苦痛を取り除くだけでなく、飼い主様の苦痛も取り除く仕事。 動物の命を守ったり、健康状態を改善したりするだけでなく、時には飼い主様の苦痛を取り除くため、動物病院に限らなければ人間の命および生活を守るために、苦痛なく動物の命を絶たなければいけないという矛盾と葛藤していかなければいけない仕事。
2017/12/08